2009年8月5日水曜日

Baby Yoga の後に、ワイワイランチ~!


ベビーヨーガに来てくださってた、Aママ、
今回でお仕事を再開されるため、ベビーヨーガをご卒業です。

産後すぐに、仕事場から復帰の依頼が来て、
短い復帰までの期間を
ベビーのKくんと深く繋がっていたいと、
ベビーヨーガを始められました。

Kくんの慣らし保育の間も、
ベビーヨーガのレッスンにお独りで参加して、
ポーズを覚えて帰って、Kくんとお家で、ヨーガをしておられたという、前向きなAママ。

Aママの存在感は、
ベビーヨーガのクラスに何年もいたような・・・
(Aママ、怒らないでね!)

「Aママを励ます会をやろう!!」と復帰の前日に、ベビーヨーガクラスの後で、ランチに行くことになりました!!

場所はヴェルニー公園内 =CORSAIRE(コルセール)=

ロケーションが素敵なコルセール。

海に向かって全面窓ガラスで、すごく開放的な感じがします。
そして、予約したときに、赤ちゃんと一緒ということで、お話したら、
ベビーカーのスペースを余裕を持って取って頂けることに、感動しました。

最初少し赤ちゃんと外食ということで、慎重になっていたけれど、
お店のお心配りのお陰で、赤ちゃんたちも、とても落ち着いていて、
ママたちが楽しくお話ができたようでした。

お料理も、ちょっと気取ったイタリアンで、美味しかったです。

赤ちゃんと一緒に外出のときは、
何があっても、赤ちゃんに対応し、融通が利くように、ママたちは荷物が一杯だったり、
いろんな所にアンテナ張っていて
カラダもココロも緊張していることが多いと思います。

そのタフさを必要とされるために、出産すると男性ホルモンが多くなるといわれています。
二の腕がたくましく、赤ちゃんを抱っこした上に、ベビーカーや荷物や何やら一気に担げるのも、
男性ホルモンのせいだと聞いたことがあります。

そんなタフなママも、
ありのままの自分を見失ったり、
大なり小なりのストレスを抱えていることでしょう。
子育てには正解も不正解もないです。
ママと赤ちゃんがそれぞれに向かい合って、答えを見つけていく。
そして、その答えが重要ではなく、
答えを出すまでのプロセスが大切なのです。

だから・・・
母だけでなく、お父さんも、
ベビーだけでなく、幼児になっても、
カラダ、ココロ、命の大切さを感じられる内観力を高めることが大事★

一緒にランチを共に過ごせたクラスの皆さんに、
心地よく応対してくれたコルセールさんに、
晴れてくれた自然の力に
感謝!!!

2009年7月23日木曜日

沖縄一泊二日!! 日本ヨーガ療法学会 in 沖縄


あんなこと、こんなこと・・・2

すごく時間がたっているのですが、
この事だけは、
しっかり残しておきたい事であったこと
あんなこと、こんなこと・・・2  

4/25 第7回日本ヨーガ療法学会研究総会が
沖縄コンベンションセンターにて開催されました。

「心身の気づきとヨーガ療法ーアレキシサイミア・ソミアからの回復」というテーマのもと
ヨガ療法士・博士・医学者・学者からの報告が寄せられました。

アレキシサイミア・ソミアとは失体感・失感情・失言語という特徴をもつ心身症患者の認知に関する問題のことで
今回の総会の中ではその分裂した状態が、
ヨーガ療法による身体運動と呼吸によって、
どのように自我・身体・自然を統合してゆくのかが、考察されました。

理事長 木村慧心先生と  顧問 スワミ・メダサーナンダ師による
真言詠唱から始められました。
午前の部

◎教育講演 白石 豊先生による
   「本番に強くなる」

白石先生は、
福島大学教授・スポーツメンタルトレーナーとしても高い実績を上げていらっしゃいます。
トップアスリート指導の数々を、
私たちの目線で、分かりやすくお話していただきました。

一流選手と言われている方でも、試合前、舞台前の緊張があり、
精神統一にヨーガ的要素 瞑想が生かされています。

その中で 江戸時代 沢庵禅師が説いた言葉
禅語 ”前後際断” という言葉を教えて頂きました。

「過去も未来も断ち切って、今に集中しなさい!」という意味。
過去の失敗に縛られて身動きができないなんて、馬鹿げています。
今だ分からない未来の事に心配したり、憂いたりしても仕方ない。

過去も未来も断ち切って、今だけを見つめていきましょう。
今の思いも跡残すことなく捨ててしまえば、気楽なもんですよ。


◎招待講演 帯津 良一先生による
       「ホリスティック医学のこれから -本願の場と心身脱落」

帯津先生はホリスティックなアプローチによるがん治療を実践されており、
ご自分の病院に気孔の道場を併設されていらっしゃいます。
我が息子の食のことで、参考にさせて貰っている、幕内秀夫先生が、
この道場で、やはり、食事を担当されておられるとの事で、
繋がりを感じました。


ホリスティック医学とは。。。
身体、心、生命が一体となった人間まるごとをそっくりそのままとらえる医学。

ただ単に、西洋医学し心理療法やその他の代替療法を合わせただけでは、
ホリスティック医学にはならない。

場のエネルギー、医療者と患者と統合、生と死の統合など、
大きな視点をお話していただきました。

◎分科会では、
    「学校教育とヨーガ療法」

    「芸術教育とヨーガ療法」

学校教育のヨーガ療法は、私は 親子ヨーガをしていて、育児中のお母さんとの繋がりが深く、
いつも、頭にあった事なので、大変参考になりました。

部活動や通信制の高等学校、女子大での具体的なヨーガ療法指導報告で、
ある場所では、このようにヨーガが教育に浸透しているのだということが分かり、
嬉しくなりました。

2009年6月8日月曜日

:・:・;マタニティ・ヨーガ ★ ベビーヨーガ;・:・:

”ベビーがい~っぱい!!ベビーヨーガ”

昨年11月もご一緒させてさせていただきました、育児サークル「Sun」

横須賀市助産師会主催(横須賀市後援)の育児サークル「San」は、
子育て中のお母さんなら誰でも無料で参加できるサークルです。
横須賀市助産師会の助産師の各月のテーマに合わせたお話と
みんなでワイワイお話しするフリートークをされておられます。


今年度 6月のテーマ ”ベビーヨーガ” 6/2(火) 講師として呼んでいただきました。

私自身 この日を楽しみにしてました。
40部のテキストを作って、「産後に、ベビーと一緒にママ自身のカラダに向き合うこと」の手助けができるように準備をして。

スタート時間には、すっかりテキストは無くなってました!

親子1組のスペースが、半畳くらいで、
ママの手足はのびのびとは広げられなかったかもしれませんが、
ベビーにささやきながら、カラダを動かして、
ベビーの内なる声を聴くという
今後の育児に役立つヒントにしていただければ、幸いだな と思います。
ベビー&ママヨーガ 産後ヨーガ yoga.aosora
日時:4回1クール (1日振り替え可能)
am10:30~12:30
場所:逸見青少年の家 会議室 (ウェルシティー2F)
参加費:¥5000    要予約





マタニティ・ヨーガからベビーヨーガへ ★★

このベビーヨーガのイベントにNさんとHちゃん親子が駆けつけて下さいました!
妊娠8ヶ月から出産直前まで、
マタニティ・ヨーガに通って下さっていたNさん。
3月にご出産され、(おめでとう!)
生後2ヶ月のまだフニャっとやわらかいHちゃんとご対面させていただいたのです。
産まれて初めて 電車に乗って、
初めてなことだらけのお出かけというHちゃん、
来てくれて、ありがとう。
初めて、お逢いした感じがしない
なんとも不思議な出会い★でした。
Nさん曰く・・・
お腹にいるときからから、ヨーガを感じていたから、
私が猫のポーズなどをやっていると、Hちゃんは
ニコニコ。。。
バタバタ。。。やっているんです。
ヨーガは、
妊娠に伴なう不快症状を改善し、予防する、
リラックスの方法が身につけられ、分娩時に実際に実行できるなど、
妊娠、分娩経過に対して良い影響を与える という、
そういった、「カラダ」だけのものだけではないことが
解るメッセージではないかな・・・と思います。
マタニティ・ヨーガのレッスン最後に、
必ず、瞑想を行うようにしています。
アーサナを終えて、ココロが静かになったところで、
ココロの中で赤ちゃんと会話してみたりします。
「瞑想とは、閉め忘れた窓から入ってくるそよ風のようなものだ」
          by  J.クリシュナムルティ
 
マタニティ・ヨーガ  yoga.aosora
隔週水曜日(第2,4) am11:30~12:30
汐留町内会館3F
チケット制  1枚  ¥1600       
        2 枚綴り   ¥3000         
        4枚綴り    ¥5600        
        6枚綴り   ¥7800
【持ち物・お願い】 ●動きやすい服装で、冷え性の方は5本指ソックスをお持ち下さい
            ●ヨガマット、バスタオルなど敷物持参
            ●飲み物
            ●できるだけ空腹でいらしてください
            ●予約キャンセルも連絡してください
            ●妊娠安定期に入り、担当医から許可をいただいてください (特に書類などはいりません)
出張、グループレッスンも承ります。

2009年5月25日月曜日

こんなこと・・・あんなこと・・・







少し ブログ投稿をお休みしてました。
Blogを覗いてくれていた方 ごめんなさい・・・
ヨーガを通しての活動を報告したいと思います。
             こんなこと・・・あんなこと・・・

★ピクニック・ヨーガ★
まっさらなところで、今日  5/25
汐入教室の皆さんと、ピクニック・ヨーガをしました。
前日夜の予報では当日は小雨・・・延期確定しておりました。
朝起きたら、雨は上がってるし、日差しが少し明るい。
とにかく、「できるのであれば、やろう!!
突然の変更で、ご参加の皆さんにはご迷惑をおかけした事お詫び申し上げます。
三笠公園の芝生をお借りして、おもむろにヨガマットをひきます。
ゴロ~ンと寝転がって、地球を抱きしめていきます。
日差しが眩しいくらいになり、風はほどよく吹き渡り、
大地からは、気持ちよい質感が伝わってきます。

1時間程、アーサナ、呼吸法、瞑想・・・やる予定???

少しアーサナで呼吸が落ち着いたと思ったら、
なんと!テンポよい音楽に合わせて、噴水が・・・・!!!
シャヴァアーサナのとき、
すぐ傍の壁からは、ダイナミックな滝が現れました!!!!

「これは、まさに、修行ではないか???」

三笠公園は、そういえば、「園内を流れるせせらぎが、訪れるひとびとに安らぎを与える」というキャッチフレーズ。
「普通に来る人には・・・である」と加えたい。

この1時間の間に、笑いが何度もおこり(yoga.aosoraらしい?)、
波乱万丈・・・そんな印象のピクニックヨガでした!

しかし、参加した皆さんの声
「噴水のしぶきがミストのように肌にかかり、イオン効果あり」
「音がない環境より、ある環境の方が 自分に向きやすいのは、不思議」
「自分の感覚、触感、聴覚、嗅覚 普段はそれぞれの力を使っていないよう」
「とんびが、真上を飛んで狙っていたけど、ここは食べ物がないとあきらめて、離れていった」    などなど

すごいな~。人間って。

★青少年のヨーガ★
春休みの一日、4月に中学入学をひかえた12歳青少年とヨーガをしました。
ママも一緒です。
最初、やはり、恥ずかしそうにお部屋に入って来ましたが、
少しずつ、自分の呼吸を観察していくうちに、
カラダがほぐれていく様子が、
見られてきました。
子どもたちを、自然のリズムにそって育てることが難しくなっています、
息子の姿勢が気になります、という
お母さんの声から、青少年とヨーガ をさせていただく機会を頂きました。

青少年たちは、便利で簡単で効率や合理的なことが「よし」とされる社会、
そして、競争社会の中で、たくましく生きています。
そして、自分のカラダで何かにぶつかり、自分で体験して考えながら「体得」する機会が減っていて、
無機質にならざるを得ない状態ともいえます。
とても、難しい問題ですが・・・

その日は、素直にココロとカラダに向き合っている青少年たちに、
ヨーガを通して
みなぎるエネルギーを感じました。
最後に「以外に、気持ち良かった」と照れくさそうに私に言ってくれたことが、忘れられません。



★ママYOGA道場★
1月末に「ママYOGA道場」と題して、
アースさんのご協力を頂いて、イベントをさせていただきました。

企画の段階から、私にとって勉強することが一杯でした

それぞれのママたち、ヨーガの智慧に満たされて幸せを感じていただけたかな?

2009年3月9日月曜日

:・:・:ヨーガとは何?:・:・:

今日は、ヨーガの仲間とランチ!!
汐留教室のすぐ近くの タイ料理のお店がいつも気になっていたので、
三人意見一致で、そのお店に行くことにしてました。
お店に着いたら、「真っ暗 開いてないっ!!!」
今日のオープンは確認済みなのに・・・

仕方ないので、違うタイレストラン(どうしてもタイ料理)に行こうと歩き始めたのだけど、
なぜか、後ろを振り返ってみて、戻ってみたら、
タイ人のご主人がご出勤

シャッターを開けて、さぁ、営業開始です。

私たち三人は
「外国に来たみたい~」と、この不思議な体験を三人で味わったことで、
またヨーガの不思議な繋がりを感じたりしてました。

今日行ったレストランの名前は
「サバーイ・タイ」
「サバーイ」とは、 《お気楽な》の意。 なるほど・・・

店内とても落ち着いた感じで、美味しいタイ料理に大満足でした!

もう1つ、今日、私の感激したこと☆
ヨーガ仲間の方から、お人形を作って貰いました~~~

ヨーガ行者&天使(新作です) めちゃ可愛い。
ありがとう ありがとう

お人形は、全て原毛で、針でチクチクして作るそうです。
粗を探しましたが、見つかりませんでした(性格悪い、私・・・)


憧れのお人形 「ヨーガによる人間成長」の概念をご紹介します。

「何かを為す事、為さぬ事、異なった事を為す事、この様な三種の自由を
私たち人間は持っている」  聖師 シャンカラ

自然界の基本構造であるエネルギーの場合は、
その働く向きを変えたり、望む方向にその力を働かせようとする時は、
そのエネルギーに対して外部からの働きが必要とされます。

しかし、ココロとして現れているプラーナの場合は
望めば自分で変われるという自由度を持っています。
この自由度を用いれば、
人類はこれまで以上に速いスピードで進化し成長できるはずです。
そうなれば、
普通の人間であっても、やがては偉大な人間(グレイト・パーソン)から
超人(スーパー・パーソン)になれるはずです。

こうした自由度が高まるにつれて、人間の才能は発揮できるようになり、
歓喜に包まれるようにもなるのです。














2009年1月19日月曜日

。・:。ママだけじゃない!!親子でいっしょに!ヨーガ。:・。

                   ☆冬休み 特別な日 親子ヨーガの日☆

子どもたちは冬休み突入。
冬休みだけ、親子でいっしょにヨーガをするスペシャルクラス開講です。(汐留教室にて)


いつもは、自分に向き合うヨーガだけど、
この同じ時間を、同じ目線で、親子お互いのココロとカラダに向き合います。


ヨーガのポーズは、動物の名前がついています。
動物の模倣がもとになっているから、子どもが親しむことは当然!
イメージを膨らませる事には、天才的です。


でも、実際子どもたちは、カラダを動かすことにおいては、
なかなかイメージを重視することの少ない場所にいてるのではないかな・・・と思います。
子どもたちも、便利で、簡単で、効率や要領のよいことが
「よし」とされる社会の中で、
生きています。

エクササイズにおいては、
ルールに従って・・・
より正確に・・・より早く・・・
激しい活動や運動ではならないといけないと思い込んでないですか?



自然に触れ、「自分のカラダ」に気づき、「自分のいのち」の力を知る、カラダの動かし方。
ヨーガのアーサナで伝えたいことです。


”ヨーガは、いつもやる体操とぜんぜん違う
動かしたら、そこでじっくり「待つ」
じっくりと待っていると、
何かが変わってくる。
何だかヘンだけど、楽しいと思った。”


親子ヨーガ三回経験 小学2年生のR君(上の写真 ねじりのポーズの男の子)の日記より
その日の日記内容を、ママからそっとお話して貰いました。
 
写真を見て・・親子ってポーズまでソックリなのか・・・・?
参加してくれたお友達 ありがとう☆

2009年1月18日日曜日

あけましておめでとうございます



昨年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞお願い致します。
   yoga.aosora
sonoko toriumi
新年のご挨拶が遅くなりました。
写真は、元旦 初日の出を 我が家のテラスから撮影したものです。
うまく撮れてるでしょ?
このテラスで普段余裕のある早朝には、yogaを楽しみます。
元日はお日様の上がってくる瞬間を観ながら・・・
ちょっと気合が入ってます!!
この日も普段と同じように、太陽礼拝 (スールヤ・ナマスカーラ)をし、
太陽はすべての生きものに、平等に公平に、光と熱エネルギーを与えてくれます。
この畏敬すべき存在に対して、
自分のすべてを捧げ、地につけて、
力を授けてくれるようにと祈願しました。
民衆の中に生き続けるこの太陽神を崇拝するポーズを、
太陽の12宮に一つ一つ対応して、
動作、、呼吸、ココロを一緒にして行ずる時、
私たちのカラダと、ココロにもたらす影響は、
はかりしれないと言えます。
スールヤ・ナマスカーラ 
両手を上げて、下を向いて・・・と何気なくやろうとすれば、
それはそれで、できてしまいます。
yogaは、呼吸法、アーサナ、瞑想 どれも何気なくやろうとすれば、
それはそれで、していることには変わりないのですよね。
でも、ひとつひとつのポーズ、やってみると簡単そうだったのに、案外難しかったりする。
昨日スムーズに呼吸が流れたのに、今日は何だかヘン。
そのような「気づき」に触れることが ヨーガ。
人って、ちょっと感じ方考え方チェンジするだけで、いつもヨーガしているんじゃないの・・・?